駐輪場もSuicaに対応。キャッシュレスが進んできている。

ラゾーナ川崎の駐輪場。

先日まで改装工事をしていました。それが完了して、一番目を引いたのが料金がSuicaで払えるようになっていた事。

個の駐輪場は、4時間(3時間だったかな?)までは無料なので、あまり料金の支払をする事はないのですが、いざ払う事になった時に、小銭が無かったりで色々と面倒に感じていたこともあります。

それが、今回の改装でSuica対応。

これは素直にありがたいと思いました。

キャッシュレス化は加速していくのか?

日本でも段々とキャッシュレス化が進んでいるようにも思うのですが、実際にどうなのでしょうか?

日本政府は、経済産業省のキャッシュレス化を推進する目標として、2025年の大阪・関西万博へ向けて電子決済の普及を進めていっているようです。

現状では、キャッシュレス決済の比率は、諸外国に比べても低く、やはり現金払いがまだまだ主流になっています。

そもそもキャッシュレス化を目指しているのが、日本国内の使用用途のためというよりは、今後のオリンピックなどにより更なるインバウンドへの対応という側面がどうしても強い感じを受けてしまうので、日本の国民自体にこれといったメリットが感じられないので無理にキャッシュレスにする必要性がないと思ってしまう人も多いのではないでしょうか。

後は、日本は偽札が多く出回るなどの危険性も低く、安全であるため、現金それ自体への不安感がない事もあるでしょう。(これは全然いい事ですが。)

なので現状のままですと、中々大幅にキャッシュレス化が進んでいくのは難しいように思えます。

 

いずれはキャッシュレス化が当然になる?

そうは言っても、徐々にキャッシュレス化は進んでいるわけで、2025年にどうなるかはわかりませんが、将来は確実にキャッシュレス化が当然の時代になるとは思います。

日本がいくら安全とはいっても、現金よりも便利で安全に使用できるキャシュレス決済へ向かっていかない理由はないでしょう。

今ある様々なデメリットもあると思いますが、それもだんだんと解消されるでしょうし、より使いやすくなるはずです。

 

キャッシュレス化の代表的な国、スウェーデンでは、キャッシュレス化は98%以上になっているされているそうです。(逆に残りの2%って何なんだというのが気になりますが。)

こうなると、お店側でも現金お断りだったり、ATMがなかったりと今の日本では考えられない様になっているようです。

しかしキャッシュレス化が進めば、こうなるのも当然だと思いますし、日本もどこかでその転機となる瞬間があるのかもしれません。

オリンピックとか、万博とかはまさにそのタイミングになりえるイベントですし。

 

利用する方は便利になる一方、やはりそれに対応するお店だったり、会社はそこに係る負担も大きくなってしまうので政府として推進していくにしても、しっかりと対応がとれるようにはしてもらいたいです。

 

私個人はどっちかというとキャッシュレスで決済する方が多いですが、もちろんお財布に現金いれて持ち歩いてもいます。

キャッシュレス化が進んだら、お財布って無くなってしまうのかな??

とか考えちゃいます。(それがいいのか、悪いのか。)

 

 

 

川崎生まれ・川崎育ちの税理士、濱村純也です。

川崎周辺(もちろんそれ以外でも)での

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