パソコンを買い替えるとWindows11に。まだ対応していないものがあると替えれない…。

個人的に、仕事で使用するパソコンは定期的に買い替えています。

2~3年の周期で主力として使っているノートPCを

買い替えるように意識しているのですが、今年の冬は

少々、買い替えを控えなければいけないかもしれません。

なぜか。

最新のPCには、Windows11が標準装備となっています。

当然ではありますが、こういったOSが新しくなると、

使用しているソフトなどの対応状況を確認しておかないと

使えるものも使えなくなってしまいます。

Windows10の時もそうでしたが、税務に関係するものの

多くは、すぐに対応しました。とはなりません。

なので、Windows11への変更を控えるようにとの

お知らせがでたりもします。

このあたり中々迅速には進まないので、

買い替えに足止めを食らってしまうような状況です。

実際に、会計ソフトや電子認証などでは、

まだ確認が取れていないので、控えてくださいと

なっています。

こういったときに、クラウドであるマネーフォワードやfreeeなどは

基本的にあまり影響を受けないでしょうから

扱いやすいと感じる事が出来るかと思います。

とはいえ、実際にWindows11にしたからといって

処理ができなくなるかどうかは極端にはないかと思いますが、

推奨していない時点で、

なにかおこった時には、責任は自己にあるものとなってしまうので

そのあたりで、買い替えに二の足を踏ませるようになってしまう

のではないでしょうか。

実際に、個人的にも

年内に変更したいとは思っていますが、

年明けからの繁忙期を考えると、

今回は確定申告が終わってからの

タイミングでの買い替えが良いかと考えています。

しかし、やはり年末商戦などで

お買い得な感じなどがあると、

その時に購入してしまいたくなるのも

正直あるので、今年は本当に悩みどころです。

元来、マイクロソフトのsurfaceシリーズを使っていますが、

11月発売となるsurfacepro8はなかなかの

魅力を兼ねているので、買い替えにはもってこい

なのですが、買い替えを我慢できるかどうか。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください