緊急を要しない相談を受ける時のスタンス。

先日、確定申告時期にお会いするお客さんから

連絡がありました。

確定申告の時期以外での連絡は珍しいのですが、

お話を聞いてみると、相続関連の事で相談したいとの事。

その時点で色々と確認したのですが、

すぐに相続が発生するような事でなく、

ご自身の体調に関しても大きな病気になったとかでは

ないようで、まずは一安心。

確定申告の時に、そういった相続に関する事も

少なからず相談されているので、突然の連絡があったので

急な事態になったのではないかと少々驚きましたが、

大事に至るような事ではなくて本当に良かった。

本題としては、いますぐにどうこうでは

ないのですが、少しお打合せというか

話をしたいといったような様子だったので、

段取りを組んで、近々伺いますとしました。

その時に、もしかしたら色々と遺言なり成年後見だったりの

事もあるかもしれないので、知り合いの司法書士さんにも

同行してもらうようにして、日程調整。

こういった場合、仕事の優先順位としては、

もちろん優先度は現実的には下がるものかと思いますが、

個人的には、こういった相談の時には、

何よりもスピードを重視して早く日程を組んでしまう

方がいいかと考えています。

今回の場合も、皆さんとの日程調整が上手くいったので

連絡があった翌日に、お伺いしてお話を聞くことができました。

そのおかげで、タイムリーに話ができたことは

けっして悪い事ではなかったと思っています。

こういった案件への対応のスタンスはそれぞれかと思いますし、

もちろん急を要する案件を二の次にしてまで優先する事では

ないかとも思っていますが、

それでもあまり後回しにしてしまうと、お互い忘れてしまったりも

あるので、そういった事を防ぐためにも

なるべくスピーディーな対応は次につなげるためにも

良い事かと考えています。

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