ワールドカップでVAR

毎日、白熱した試合が行われているワールドカップ。
ポルトガル対スペインは、予想に反せずにすごい試合になりました。

さて、今回の大会から、サッカーにもVAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)が導入されていますね~。

良いのか、悪いのか、かなりの頻度で使われている気がします。

 

私もテレビで観ていた試合で、対戦カードはフランス対オーストラリア。
フランスは優勝候補の一つですので、圧勝かとも思ったのですが、さすがワールドカップ。そしてオーストラリア。
なかなかいい試合でした。

その中で、導入されたVARがかなり重要な判定のカギを握っていました。
VARの効果が、すべて使われたのではと思うような試合で少し戸惑いすら感じましたね。(プレイしている選手たちはなおさらでしょう。)

まずは、ペナルティーエリア内でのファールについて。
フランスの選手がペナルティーエリアでタックルを受け倒れたのですが、流れの中では主審はノーファウルの判定で、プレイは続行されていました。

しかし、VARによる判定中というのは、出ていたらしく(見ているときはよくわかりませんでした。)その後、少したってから主審がいったんプレイを止め、
ビデオの確認を行い、結果PKの判定に変わりました。

これは…。
今日がそがれるというか、流れが止まるというか…。
VARに判定にかかったのであれば、いったんそこで止める方が良いのではと思ってしまいます。

プレイ続行しているときも、もやもやしますし、その後にまたその時点に巻き戻される感じはサッカーの醍醐味を奪いかねない感じを個人的には受けました。

これについては、今後改善の余地があるのではと思いましたが、結果的に誤審は減る事になるので目的は果たしているのですが…。

 

もう一つが、そのあとのフランスのゴールの時に、ボールはネットを揺らさなかったのですが、ゴールラインをボールが完全に超えたところに落ちたかどうか微妙なところで、VAR。
この時の判定は、ゴール。
これについては1秒以内にゴールラインを超えたかどうかを確実に判定できるようで、微妙な所での誤審を防ぐことができ、また変なタイムラグを生まないので素晴らしいと思いました。

 

将来的には、サッカーの審判もいらなくなるのではないかとみていて思った試合となりました。

AIの進化で、なくなる職業の上位にある税理士ですが、それだけではなく、こういったスポーツ関連についても選手以外は機械やロボットになっていくのでしょうか。
選手と観客しかいない競技場…。ロボット等に判定される。完全に誤審のない世界。

観ている興奮度は下がりそうです…。

しかし、着実に色々な分野でAI等の普及は加速度的に高まっているので、やはり対応していく事が重要なのでしょう。
試合を観ていて、不本意かもしれませんが、選手たちも判定方法(VARによる)に対応していっているのでこれは止めようのない時代の流れなんだと感じました。

 

昨日の日本対コロンビア戦。
一発退場になったシーンや、日本の失点につながったファウルのときなどは、VARでの検証は?
もやもやするファールなどもよくあるので、その辺への使用も検討されるのか今後の課題でしょうか。(イチイチ止めてたら、スピード感がなくなってつまらなくなってしまいますしね…。)

とにかく日本、初戦勝利はテンション上がりましたね。

 

 

川崎生まれ・川崎育ちの税理士、濱村純也です。

川崎周辺(もちろんそれ以外でも)での

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