テレワークが盛んになり、その先はどうなるのか。

先日、ニュースで

日太一製作所が、国内で働くグループ社員の過半数にあたる10万人規模を対象に自宅など職場以外で働くテレワークの体制を整備する。

とありました。

日立製作所では在宅勤務制度を使い、常時8,000人から15,000人がテレワークを利用しており、90,000人のグループ社員から社外から本社にパソコンでアクセスしたいという希望が出たため、100,000人規模のテレワークに対応できるようにシステムの増強などを行うと同時に会社に来なくても近場で仕事をすることが出来るサテライトオフィスの増設も進めているようです。

テレワークと在宅勤務などの単語がごちゃごちゃになっている方も多いと思いますので、ここで用語についてしっかりと学ぼうと思います。(自分もごちゃごちゃしているので。)

  • そもそもテレワークとは
    情報通信技術(ICT=Infomation and Communication Technorogy)を活用して、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方の事。テレワークは働く場所によって、自宅利用型テレワーク(在宅勤務)、モバイルワーク、施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)に分けられる。
  • 在宅勤務
    自宅にいて、会社とパソコンとインターネット、電話、ファックスで連絡をとる働き方。
  • モバイルワーク
    顧客先や移動中に、パソコンや携帯電話を使う働き方。
  • サテライトオフィス勤務
    勤務先以外のオフィススペースでパソコンなどを利用した働き方。一社専用で社内LANがつながるスポットオフィス、専用サテライト、数社の共同サテライト、レンタルオフィスなどの施設が利用され、都市企業は郊外にサテライトを、地方企業は都心部にサテライトを置く。

テレワークが適しているのは、

  • 妊娠・育児・介護などの自由、身体障害、あるいはケガなどにより、恒常的または一時的に通勤が困難な人
  • 企画・総務・人事・経理などの管理部門、研究・開発部門の人
  • 営業やSE、サポートサービスなどの顧客対応業務の人

というのが載っていました。

業種によるのでしょうが、これをみても時代的にどんな人でもテレワークに適しているようになるのではないでしょうか。

会社という組織がなくなる事はないのでしょうが、その中の構造(人とモノの割合、役割)は大きく変わっていこうとしているように感じます。
AIが発達して、人が必要なくなる。職業がなくなる。そういう事との相乗効果で、極端にいえば、会社に出社する必要性が将来なくなるのかも。

テレワークの導入が加速化して朝の通勤ラッシュなどが昔の思い出話になる日がくるかもしれません。
そうなると、AIの発達とはまた別の方向で、色々なお店や職に変化が必要にならざる負えなくなることも考えられます。

色々と期待がある一方で、心配な面もでてきそうです。

 

 

川崎生まれ・川崎育ちの税理士、濱村純也です。

川崎周辺(もちろんそれ以外でも)での

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