電子化されてハンコがなくなる。

先日、茨城県庁の決済がほぼ100%電子化。
という記事をみました。

これでハンコがなくなるとは、少し極論な印象ですが、確かにハンコというものが
減っていく。その先に必要性がなくなるといった印象はあるでしょう。

昔は当たり前だったことが、当たり前ではなくなるどころかなくなってしまうという事が
ここ数年で多くなってきているのは間違いないと思います。

 

子供のころ、当たり前のようにあった黒板。
黒板と共にあるチョークや黒板消し。
こういったものもホワイトボードなどにとって代わっているでしょうし、
そのホワイトボードすら必要としない、タブレット端末を共有して…といった事にも
なっていっています。

 

ハンコにしても今までは当然なくてはならなかったものですし、なくなるという事も
まだまだイメージはしづらいと思います。しかしこの先ずっと必要となるかというと
やはりそうとは思えない部類になってくるものではないでしょうか?

そういったものをイメージしてみると

ビジネスのシーンで当たり前に必要な名刺。
これも紙という媒体のものではなくなっていくような気もします。
既に名刺管理のアプリなど色々とありますし、そこにデータを取りこんでしまえば
紙としての名刺は特別必要ない事にもなります。

だとしたら、そもそも名刺を紙で交換する必要もなくなり、データ上で交換。
という事になるかもしれません。

紙というものが、減るとそれに派生してなくなるものも数多くあらわれるでしょう。
ペーパーレス化はどんな業種でも進んでいますし、基本的にメリットが大きいものになります。

紙をまとめていた、例えばホッチキスやホッチキスの芯についても、紙がなくなれば
必然的に需要は減っていくでしょう。

クリップや、付箋…。
突き進めば、ペン類(鉛筆、ボールペン、万年筆など)様々なものが懐かしい物へと
変わっていく事が起きるのかも。

AIにとってかわる作業などで色々と言われていますが、
それ以外にも技術の進歩や、そもそもの使用する土台が変わっていけば
それに付随して変化していくものは様々あると思います。

 

ハンコがなくなるのも時代の流れと言えば、それまでですが
今まで当然のように無くなってしまうかもしれないというのは
便利になるのでしょうが、やはり寂しさを感じてしまいますね…。

まだまったく無くなるわけではありませんが(笑)

 

 

 

川崎生まれ・川崎育ちの税理士、濱村純也です。

川崎周辺(もちろんそれ以外でも)での

創業支援・創業融資・借入等資金調達支援・税務相談等

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経営革新等支援機関業務・会社の健康診断も行い

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