QRコード決済が今後は主流になるのでしょうか?

キャッシュレス決済をどのように活用するかは、店舗経営をしている事業主や会社にとっては、必要不可欠な要素になりつつあると感じます。

しかし、最近では手軽に、さらに低コストで決済端末を購入出来たりするので、どんなところでもキャッシュレス決済の導入は進んでいると思います。

今回は、導入側の話ではなく、利用する側の立場で。

先日、ふとドトールで打合せをしたのですが、飲物購入の際に、Tポイントの付与サービスが終了すると表示されていました。

ドトールバリューカードというものがあるし、そちらのポイントが付くので、よく使う利用者は持っているのでしょう。

私は知りませんでした。(笑)

今まで、Tポイントがたまる事を特別意識していなかったのですが、こういった終了というのを見ると少し気になります。

Tポイントでなくてもいいのですが、ポイント付与というものは、ほんとにたくさんあります。

私はよくファミリーマートを利用するのですが、ファミマと言えばTカードといったものが染みついていて、購入するときには自然とTカードを提示しています。

そのファミマでも2019年11月からは、Tポイントだけでなく、dポイントや楽天ポイントなどの付与が導入されるようです。

となると購入時にどのポイントを付与すればいいかで迷う事もあるのではと思っていましたが、ファミマは夏から決済機能付きスマホアプリ「ファミペイ」の提供を開始して、それにポイントサービスの連携機能も搭載されるようです。

なるほど。

これであれば、ポイントどれにするか云々は考える必要ないし、提示するのもファミペイのQRコードで良いのでしょう。

全てのポイントが連携出来たらと思いますが、どれか一つでしょうね(笑)

こういったQRコード決済は色々と増えてきています。

個人的には、決済方法として、Suica等のようにタッチで決済できるものに比べて、QRコードを提示する手間がどうにもひっかかりはしていたのですが、ポイントカード等を出す手間を考えればいいのかもしれません。

良くポイントカード等があり過ぎて、実際に提示するときに探せないなどの事もあるかと思いますが、こういったQRコードと連携といった事であれば、ポイントカード自体必要なくなるので、将来的にポイントカードというものがなくなるかもしれないと考えたりもしています。

QRコード決済が、この先主流になったとして、心配なのが、様々なお店がそれぞれQRコードアプリを使うようになったら、今度はスマホ内でQRコードアプリの渋滞が起こるんではないかなと。

こっちの方がカードのようにかさばらないのでいいとは思いますが…。

既に様々なポイント付与がスマホアプリで出来るようになっていると思いますが、今後さらに増えていくでしょうから、一つのもので済むようにしてもらえるとありがたいのですが、それはきっと無理な願いなんでしょう。

スマホを買い替えた時とかの残高移行とか、増えるほどめんどくさそうですし、メリットだけでなくデメリットもつきものでしょうが、QRコードによる決済等はやはり主流になっていくのでしょうか。

これでキャッシュレス決済が進んでいったとして、2024年頃に新紙幣や新しい500円玉に切り替わりがあります。

その頃にキャッシュレスが進んでいたら…。

その後は新しい紙幣はでなくなるかもしれませんね。

川崎生まれ・川崎育ちの税理士、濱村純也です。

川崎周辺(もちろんそれ以外でも)での

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