戦力と気持ちと結果。

先週の日本対ポーランドの試合。
色々と賛否両論飛び交う試合内容となりました。

少し時間がたったので、個人的ですが感想を思ったまま書いていこうかと。

まずは、試合を観ている段階、特に後半途中に先制点を奪われるまでは、まず先発のメンバーを6人も変更した事への疑念を持ちながら観ていました。(しっかりと応援してましたよ、内容はともかく。)

暑さや相手のチームが敗退が決定している、過密日程なので主力?を休ませて体力温存を図る…などなど理由があるのはわかりますし、それが間違っているとも思っていません。

しかし敗退の可能性が十分ある試合で、このような選手起用は…。個人的にはあまり好きではないです。W杯です、日程が過密なのも、気温もすべて始まる前からわかっている事ですし、調子がいい状態の選手を変えて自ら流れを悪くしてしまうとは…。
予選通過が決まっているチームでも核となる調子のいい選手は、3戦目も出場したりします。まだまだ世界の中では弱小の日本はもっとがむしゃらに臨んでほしかったです。(前2戦が良かったので、なおさら。)

先制されて、このままでは敗退となっても最初の6人変更が響いて、後手後手の選手交代になり、さらに流れを戻すことはできなかったように思えます。
他会場の結果で、負けても突破が見えたときに、さらなる消極的な作戦を見せ、これが多くの賛否(むしろ否が多いと思います。)を呼びました。

では、どうするべきだったか、他会場の結果を気にせず、目の前の試合だけをみすえ、勝ちに行くサッカーをやりきる。
こうすれば、予選敗退していたかもしれません。
もしそうなっていた場合に、おそらく焦点になるのはなぜ消極的なサッカーをして一点差負けを狙わなかったのか…とは言われないと思います。
むしろ勝ちに行く姿勢は称賛されたのではないでしょうか。
そうなっていた場合、おそらく先発の6人変更が大きなポイントになり、非難の矛先になったであろうという事は容易に想像つきます。

戦略的に戦うのは重要ですし、その結果、日本代表は予選を突破できました。
しかし今回の戦略は『後ろ』(不確実な結果)から考えてしまったあまり良くないものだった気がします。予選突破後からの逆算(決勝トーナメントに主力の体調を万全にする。)が6人を変えるという作戦になり、結果、負けても突破できればそれでいい。という後手後手の戦略を取らざるを得なくなってしまったのではないでしょうか。

結果だけは勝ち取りました。

そこに気持ちと戦略は全く伴っていないと思いますが。

 

最後に一つ。
この先発変更によって、調子が良かった日本のチーム状態が体力等ではなく、調子(乗っているリズムや気持ち)を下降させてしまったのではないかと心配してます。

ベルギーとの決勝トーナメントの一戦、そんな心配がただの杞憂であるような戦いを見せてくれることを願っています。

 

しかし、決勝トーナメントになるといつも思うのですが、予選とはまたガラッと変わり、白熱した試合が観れて
面白いです。時間が遅いので、すべてはなかなか観きれませんが…。

 

 

川崎生まれ・川崎育ちの税理士、濱村純也です。

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