ワールドカップが終わってしまった…。

4年に一度。

約一ヶ月の祭典、ワールドカップが終わってしまいました。

この三連休で、まずは三位決定戦ベルギー対イングランド。
そして、最後に決勝戦、フラン対クロアチア。

2試合とも観ましたよ~!!

 

まだまだ興奮冷めやらぬですが、個人的な感想を書いていこうかと。
まずは、三位決定戦。
そもそも私個人は、三位決定戦というものにあまり必要性を感じてはいません。
世界中でそういった意見がよくでますが、とてもわかります。
まず試合を観てもわかるのですが、やはりあまりやる気というか気迫が感じられません。

もちろん手を抜いているとかそういう事はないんですが、やはりそれまでやってきたトーナメント戦に比べると
ほとんどの場合で物足りなさを感じます。(あと必ずどちらかが日程的にきつい状況になりやすい。)

今回も得点シーンなどはとても見ごたえはありましたが、やはりペースはゆったりとした感じは否めなかったように思えます。
しかし、ベルギーは最後まで自分たちの特徴を生かしたサッカーをしていたので、その点はまだ面白かったかなと。

 

その翌日に決勝戦。
やはり、この最後の大試合を観はじめると、三位決定戦との違いがより明白に感じれると思います。
(そもそも優勝国、準優勝国は記憶に残っても、三位の国はほぼほぼ記憶に残りませんよね…。)

私個人では、今回の決勝戦、クロアチアを応援していました。(観ていてとても面白いサッカーでしたので。)
結果的に4対2で敗北してしまいましたが、内容としては、クロアチアのサッカーの方が良かったと思います。

よくわからない乱入者などで試合に水を差されましたが、フランスが二度目の優勝。
思った以上に悔しかったです。(笑)

さて、一つ。

以前にも書きましたが、今回から導入され様々な試合でも物議をかもしたVAR。
決勝トーナメントになってあまり出番もなくなり、臨場感あふれる試合で盛り上がりましたが、
決勝戦でまたありましたね。

フランスのクロスがクロアチアの選手の手にあたったとVAR。
確かに手には当たっていましたが、当たっていなくても得点にはなってないでしょうし、故意に触ってはいないと思います。
(そもそもフランスの選手がクロスに触れていないのですから。)あれをPKとされてしまうのは…。
しかもフランスが先制して、クロアチアが追い付いて試合としてもかなり面白くなったところでのあの判定。

(だったらフランスが先制するきっかけとなったフリーキックのファールの判定こそ、VARでみれば明らかにクロアチアの
ファールではないとわかると思うのですが…。)

正直、あのPKの判定がこの試合を決めてしまった気が私はしました。
確かにVARでの判定は正確です。
しかし最終的にジャッジする審判は人ですし、そこの判断が一番重要なのは今までと変わらないはずです。
なので、やはり審判のレベルというものが、今まで以上に重要になってくる。と思わずにいられない決勝戦でした。

 

ワールドカップの熱い一ヶ月間が終わり、寂しい感じですが、
今度は4年後のカタールを楽しみにしたいと思います。
その時までにVARの判定基準もより明確になっていてほしいです。

 

 

川崎生まれ・川崎育ちの税理士、濱村純也です。

川崎周辺(もちろんそれ以外でも)での

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