会計事務所博覧会2018へ行ってきました~

去年も行ってきましたが、今年も参加してきました「会計事務所博覧会」。

これは、まさに会計事務所のために開かれているものなので、色々と参考になったり、あたらしいシステムの

導入の足掛かりになる発見等もあると思います。

 

が、個人的に今回参加したのは、そういった会計・財務のソフトベンダーの出展している情報やノウハウが

目的ではなく、一つ気になるセミナーが開かれるので参加しました。

 

セミナーの表題が

「消費税の軽減税率、電子インボイス制度に対応するための税理士業務」
~ICTを活用した先進の事務所事例を大公開~

というもので、さくら中央税理士法人の代表の安田先生と富士通㈱の鹿島さんという二人のお話が

聴けるものでした。

 

個人的に安田先生や鹿島さんをよく知っている。…わけではないのですが、

安田先生については、昔勤務していた時に、ペーパーレス化をいち早く導入した事務所として

見学会などを行っていたと思うのですが、その時にとても刺激を受けた事もあり、一度お話聴いてみたい

と思っていた先生なので、今回はじめて話を聴けると思い参加しました。

 

セミナー自体は消費税の軽減税率の内容はさくっと、請求書等の記載要綱等が今後どうなるか

に時間を多くとっていましたが、何よりも、安田先生のこの変化に対応するためにどうすべきかといった話を

聴けたことがとても収穫になったかなと。

処理が煩雑になる、めんどくさい、いやだと言っても始まらない。

むしろ、そうなるものをどうすれば簡単に負担を減らしてこなすようにするかを考え、

さらにどのようにお客さんとの作業を構築していくかが大事。という事を改めて強く意識づけられたように

思います。

ブログでも散々、軽減税率などの事で愚痴っぽい事を書いてきたのでお恥ずかしい限りですが、それも
いち国民としての本音なので(笑)

税理士としては、避けては通れない消費税の増税、軽減税率の開始、その先のインボイス制度など様々な事が

起こっていくのですが、やはり最終的には、それに順応していかなければなりません。

なので、それだけを見るのではなく、それをキッカケに業務とういうものをどう変えていけるかを

始めていくように努力しなければならないと思います。

このセミナーを通じて、いわゆる万人向けの最先端というものではなく、税理士目線での最先端への

それも具体的にどのように作業をすれば良いかの一端も示してくれたのでとても有意義なセミナー

へ参加できたと思いました。

 

会計事務所博覧会自体は、多くの人でにぎわっていましたし、興味のあるブース等で話をきいている人も

多かったように思いますが、セミナー満足度が高かったですし、余り時間もなかったのでセミナー後に会場を

後にして今回の参加は終わりました。(要するにセミナーしか聴いていない。(笑))

 

 

 

 

川崎生まれ・川崎育ちの税理士、濱村純也です。

川崎周辺(もちろんそれ以外でも)での

創業支援・創業融資・借入等資金調達支援・税務相談等

早期経営改善計画・経営力向上計画の作成申請支援等の

経営革新等支援機関業務・会社の健康診断も行い

各種補助金・助成金の申請等の力にもなる税理士事務所です!

濱村純也税理士事務所へ気軽にご相談ください。

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濱村純也税理士事務所
税理士 濱村純也
〒212-0024 神奈川県川崎市幸区塚越3-367
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