IT補助金など2019年の補助金の予定。

2017年から開始されたIT導入補助金。

昨年もかなりの予算が組まれたこと(多すぎて使い切れなかったようですが…)もあって、かなり利用者も多かったと思うのですが、実際に6万社を超える事業者が活用したようです。

この補助金の活用をきっかけにITのさらなる導入になった事業者も多かったようで、補助金申請が良いキッカケになっているのも事実です。

2019年についても、IT導入補助金は実施されます。

春ぐらいからのスタートの見込みのようですが、以前のものとは、多少変更点もあるようです。

IT導入補助金。

  • 対象事業者…中小企業、小規模事業者(飲食、宿泊、小売・卸売、運輸、医療、介護、保育等のサービス業の他、製造業や建設業等も対象。)
  • 補助額 40万円~450万円 補助率1/2 ∴80万円以上の投資が対象。
  • 補助対象のITツール…IT導入補助金のWebサイトに登録、公開されるITツールが対象。
  • 申請方法…ITツールや、国の補助金申請等の手続きに詳しくない場合でも、登録されたIT導入支援事業者が、ITツールの説明、申請、導入、運用方法等のサポートを行う。

小規模事業者持続化補助金。

小規模企業の少額投資向け。

補助額は上限50万円、補助率2/3

軽減税率対策補助金。

消費税増税後の複数税率対象となる事業所のレジや受発注システムなどが対象。

モバイルPOSレジサービスなどの費用については3/4の補助率。

2019年9月30日までに導入又は改修等が完了する事が必要。

ものづくり・商業・サービス生産性向上補助金。

生産性向上に資する革新的サービス開発・試作品開発・生産プロセスの改善を行うための設備投資などが対象。

補助額…一般型 補助上限額:1,000万円(下限100万円) 小規模型 補助上限額:500万円(下限100万円)

補助率は原則1/2、一定の要件をみたした場合には2/3

キャッシュレス・消費者還元事業。

まだ予定の段階ですが、正式発表後に詳細が発表される。

2019年10月1日の消費税率引上げから9か月間、消費税増税時の景気対策と、キャッシュレス決済推進のために。

  • 消費者向け還元…キャシュレス決済による買物時に、消費者に還元。
    中小・小規模店での支払…5%
    フランチャイズチェーン加盟店等…2%
  • 決済端末支援…2/3を補助。
  • 決済手数料支援…加盟店手数料(3.25%以下)の1/3を、期間中補助。

使えるものは、使って上手く補助金等を活用することで、事業の更なるステップアップや拡大、効率化などを進める事にもつながります。

補助金申請は、スケジューリングがかなり大切になる部分があるので、設備投資等の実施する前段階からの補助金申請への検討を視野に実施するかを決める判断が必要になります。

川崎生まれ・川崎育ちの税理士、濱村純也です。

川崎周辺(もちろんそれ以外でも)での

創業支援・創業融資・借入等資金調達支援・税務相談等

早期経営改善計画・経営力向上計画の作成申請支援等の

経営革新等支援機関業務・会社の健康診断も行い

各種補助金・助成金の申請等の力にもなる税理士事務所です!

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