営業というもののあり方は様々。そこに人という要素は必須。

営業というとする側と受ける側でまったく印象が変わってくるものかと思います。

個人的に、仕事上両方の立場をする事がありますが、最近の頻度としては、

受ける方が多い感じです。

そんな営業ですが、基本的にメールや電話などから始まるものが多いのですが、

この場合は、ほとんど入り口で遮断等ができるので、自身での取捨選択が大事になるかと思います。

その他では、実際に何かの縁で名刺交換等をしたうえでの営業を受ける事もあります。

入口に立つといった部分で言えば、やはり一度会っているという事は大きなメリットになるかと思いますので

話を聞いてみる段階まで可能性はより高まるのではないでしょうか。

先日、電話での営業がありました。

以前に話したこともある会社の方からでしたが、

まず電話をしてきたのが、祝日。

しかも「お休みの所~」的な事も言わずに、以前にお話した的な事から突然

話始めたので、休みなのですがと一言言って切りました。

この場合、入り口の入り口でかなり印象が悪かったです。

前提も何もなく、突然相手の方の内容を話始めようとするあたり、

かなり人としての信用性が下がってしまいました。

まあそもそも土日、祝日にかけてくる時点でどうかとも思うのですが。

入り口に立って、そこから話だけでもとなる営業もあります。

私の場合、そういった場合は、内容もさることながら営業の人というものをかなり重要視するようにしています。

いい人だからいいといったわけではないのですが、

その営業の人となりというものが話をきいて今後への繋がりを考える際は、非常に大事かと思っています。

そういった場合に、しっかりとこちらもその気があるのかないのかは、正直に話しますし、

その上でどうですかという事を決めていかないとお互いに有益な事になる事はないかと思うので。

先日、人を見て話しをきいた事案がありましたが、

残念なのは、その人という部分に途中から他の人が介入してきてしまい、

その人という部分がぶれてしまった事です。

その方たちの言い分もわかるのですが、私の方では、今すぐにという事はありません。と

伝えていましたし、それでもと内容を見せてくれたりするのは、好意的な感じでした。

しかし、やはり営業的な所では、その双方からの言い分が私の中ではかなりの食い違いを見せるような

印象だったので、人として最初にお会いした方との直接のお話をしていたのですが、その方も最終的に

言っていたことが、その他の人の方のいうがままになってしまって、当初話していた事と違うようになり、

残念な思いをしました。

営業としては、特にすぐに成果も出ないので、早めにケリをつけて次に行くことは当然でしょう。

しかし、少なからずお互い時間を費やしたのに、その後、当初入口に立てたその人からのその後の

自分の言葉がなかったのは非常に残念に感じました。

私も営業をする立場ですし、すべて成功する事はもちろんありえません。

その中でも、人という部分はやはり大事にしていきたいとは思っているので、

今後もこういった経験を生かしていければとポジティブにとらえるようにしています。

川崎生まれ・川崎育ちの税理士、濱村純也です。

川崎周辺(もちろんそれ以外でも)での

創業支援・創業融資・借入等資金調達支援・税務相談等

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