紹介会社からの電話への対応ってどうすればいいの?

最近、税理士紹介会社からの電話がありました。

何度かかかってきたことはあるのですが、繁忙期等だったので、また落ち着いてからと濁していた自分も悪かったと思います。

現在どういった感じでしょうか?

といった問から始まりましたが…。

何が?

といった感じだったので、思わずそのまま言ってしまっていました。

お客さんの紹介に対応してもらえるかといった事を聞いているようでしたので、もちろんお客さんが増えるようにはしたいですが、紹介会社等を利用する事は考えていません。

と答えて終わると思ったのですが、さすがにそれで終わらず。

その会社が、どういった案件を抱えているかをぜひ一度お話等できればとの事でした。

まあ紹介してくれる案件がどのような規模や業種なのかは少し興味がわいたので、タイミング合う時であれば話くらいは…といったような返答をしたところ(つけ入るスキをあたえてしまったかもしれません。)、

一度その紹介会社の方へ登録をお願いします。とのこと。

…いやいや、そういった事は考えてないといったし、色々飛び越しているでしょう。

どうやらどういった案件かを話すのは、登録してもらえないとできないらしい。

登録する気はない。→ 案件の一例だけでもお話させて下さい。→ わかりました。 → では、とりあえず登録してください。

すごい無駄なループ。

再度、登録はする気はないのでといったら、それでは案件の例をお話する事はできないというので、それで結構です。

終わり。

どうすればよかったのでしょう。

簡単なのは、かかってきた瞬間にすぐに切ってしまうことでしょうが、すこし気になった点がありましたし、以前にも連絡があったわけですから、なかなかそこまではできなかったわけです。

興味を持たせてといった所までは釣られたなと少し敗北感もありましたが、その後の「とりあえず登録」というのは…。

営業の電話等では、なかなか本題に入らなかったり、金額面をうやむやに話したりはよくあったりします。

時間の無駄が一番勿体ないのですが、今回はその点で自分の力不足でした。

入口での対応がかなり大事な役割となる事はわかっていても、すこしでも興味をもたせ聞いてみたくなるという所をついてくるような方法への対応は一体どうするのが一番いいのか、少し考えようと思わされました。

川崎生まれ・川崎育ちの税理士、濱村純也です。

川崎周辺(もちろんそれ以外でも)での

創業支援・創業融資・借入等資金調達支援・税務相談等

早期経営改善計画・経営力向上計画の作成申請支援等の

経営革新等支援機関業務・会社の健康診断も行い

各種補助金・助成金の申請等の力にもなる税理士事務所です!

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