商店街復興のモデル事例集が中企庁のHPにあったので読んでみると色々と参考になる事がある。

中企庁に「全国商店街の挑戦」というモデル事例集が公表されています。

誰でも見れるし、PDF等でダウンロードも手軽に出来るので見てみると地域商業自立促進事業(自立促進支援事業)を活用した取り組みの背景やその取り組みを進めるな中で課題対応などが載っており、このような取り組みを行おうと考えている方や、同様の取り組みをしている方の参考となる情報が提供されています。

中身等の内容については、ぜひ読んでもらえればと思います。
結構なボリュームですが、色々な事例が載っているので、興味があるものから見ていく事もできるので単純に読み物として面白いです。

全国様々な場所の事例が載っているので、住んでいる近くの所を参考に見てみても、活用した取り組みを参考に見てみてもと色々な読み方ができます。

最初からしっかりと読んでいくという必要は全くないので、興味がある部分を見ていくという感覚で充分に参考になるかと。

数ある事例を大きな枠組みとして、

  • 地域資源活用
  • 構造改善
  • 外国人対応
  • 地域交流

で分けられていますので、そういった所からもはいっていきやすいかもしれません。

商店街は昨今では、ほんとに明暗が分かれている感じが色濃く出ている気がします。

商店街の中で商売をしている方の話を聞いていても、基本はもちろん店ごとで頑張るのが当たり前なのですが、せっかく商店街の中でやっているのだからそれを利用して盛り上げていかないのはもったいないと考えている方が多いです。

実際に、どうすればとなるとそれがまた難しい。

集まって会議をしてもうまくまとまらない。

それぞれの温度差も当然ありますし、各店舗にどういったメリットがあるかという事になりがちな面もあります。

本当に理想は、商店街の方々があつまり、自分たちで商店街を盛り上げていくために動く。という事でしょうが、現実にそれを実行するのはやはり難しいようです。

そういった場合には、やはり第三者のかたを組み入れて計画的に行っていく事が必要になるし、それがもっとも効率的な事かもしれません。

今回の事例集を見ていても、商店街等のお店の方たちすべてが賛同して行っているという事ではない部分ももちろんありますし、実際に参加する方だけでなく、不参加という方ももちろんでているはずです。

全員が一致というのは、不可能でしょう。
それはどのように活性化するかという方法等についても同じことです。

どこかで妥協点や取捨選択をしていく必要も生じます。

そのためには、平等に意見を持てる第三者という立場は必要になってくるでしょうから、そういった活動をしているNPO法人などとの連携をする事もとても重要なんだと読んでみて改めて思いました。

とはいえ、まずは近しい店舗同士で何かをはじめて、それが波及していく事だってあると思うので、規模が重要なのではなく、自分たちが存在しているその場所を、このまま埋もれさせては勿体ないという強い思いこそが一番の原動力の源だと感じます。

個人的に思いますが、シャッター街と言われている商店街でも

「商店街に力はある」

と思いますので、そんな志を持っている店舗や企業の方には、この事例集をちょろっとでも読んでみる事をおススメしたいです。

私もお客さんにこんなのがありますと雑談がてら話していきます。

川崎生まれ・川崎育ちの税理士、濱村純也です。

川崎周辺(もちろんそれ以外でも)での

創業支援・創業融資・借入等資金調達支援・税務相談等

早期経営改善計画・経営力向上計画の作成申請支援等の

経営革新等支援機関業務・会社の健康診断も行い

各種補助金・助成金の申請等の力にもなる税理士事務所です!

濱村純也税理士事務所へ気軽にご相談ください。

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