インボイスに記載する場合の消費税額の端数処理について。

インボイスに記載する金額の内、

消費税額については、その円未満の端数処理で

悩むことがあるかもしれません。

そこで、円未満の端数は切り上げなのか、切り捨てなのか

四捨五入なのか。

結論から言えば、どの方法をとっても良い任意の選択

となっているので、それさえ分かっていれば特に

悩むこともなくなるかと思います。

一点だけ端数処理に関しての注意が必要なのが、

その処理は請求書単位で行うという事です。

例えば、単価が10円のものを1,000個販売した場合の

正しい処理としては、

10円×1,000個=10,000円

この10,000円に消費税率10%をかけるので

消費税額は1,000円になります。

これを単価ごとで、端数処理を切り捨てにしてしまうと、

10円×10%=0.1円となり消費税額が0円となってしまいます。

これは誤った処理となりますので

この点だけは注意が必要となります。

任意での選択ができると分かっていれば端数処理について

悩むことはないですが、ふとしたことで、

切り捨てやら切り上げやらどれでも良いのかと、

悩んでしまう事もあるかもしれないので

そうならないためにも、任意選択できるという事だけ

今から知っておいても損はないかと思います。

川崎生まれ・川崎育ちの税理士、濱村純也です。

川崎周辺(もちろんそれ以外でも)での

創業支援・創業融資・借入等資金調達支援・税務相談等

早期経営改善計画・経営力向上計画の作成申請支援等の

経営革新等支援機関業務・会社の健康診断も行い

各種補助金・助成金の申請等の力にもなる税理士事務所です!

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