補助金の優先採択。

川崎、工場の夜景。

確定申告も終わり(消費税については期限はまだですが。)、通常業務を心置きなくこなせる日になりました。

大げさかもしれませんが、3月の15日と16日では、見える景色が変わるぐらいの差があるようにいつも思っていました。
今年は特にあまり変わった気がしませんが、心置きなくこういったブログも書いていけます。

平成30年度の改正で、中小企業の生産性革命を実現するための今後3年間限定の措置として,中小企業向けに償却資産に係る固定資産税の特例が設けられます。この特例は,市町村が新規取得設備の固定資産税の課税標準について「ゼロ以上2分の1以下」の範囲内の特例率を条例で定めることができるといったものです。『特例率ゼロ導入市町村』に対しては「ものづくり等補助金」の優先採択など恩恵が大きく,川崎市や滋賀県湖南市等が導入を表明しているようです。

川崎市きました!これは地元としてもかなりいい導入かと思います。
市としてもものづくりなどの事業への促進や、振興などをかなり行っている印象ですし、それに伴ってのこの導入はもはや必然!ぐらいの印象です。

特例率ゼロを導入する市町村における中小企業者等については,一定の補助金を優先採択できる事とされています。例えば,ものづくり・サービス補助金の場合には,補助率について3分の2とし,国から同意を受けた市区町村の事業者の申請案件には審査において加点を行うことで優先採択される事になるようです。

【優先採択の対象となる補助事業と補助金】

  • ものづくり・商業・サービス経営力支援事業(ものづくり補助金)
  • 小規模事業者持続化補助金
  • サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT補助金)
  • 戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン補助金)

使い勝手の良い補助金の採択について、加点になるのはかなり有利ですし、補助金申請の促進にもなると思うので、使える補助金ありそうなときは、川崎市の企業さんはぜひ申請してみてはいかがでしょうか!

小規模事業者持続化補助金やものづくり補助金の公募はもう始まりましたが、二次公募も予定されていたりしますので、今回該当しなくても、検討の余地はまだまだあると思います。

なんにしても「川崎市」がこういったことへの表明してくれているのが、うれしくなり今回は書いてみました。

小規模事業者持続化補助金などは、ほんとに広告宣伝等への補助に該当することが多いと思いますので、狙って申請もしやすいかなと。

個々の補助金については詳しくまた別途ブログで書いていこうとも思っています。

 

かなり暖かくなってきてもう桜の開花が間もなくのようです。

満開の桜を楽しみにしながら、今週もあと少し頑張りましょう。

 

川崎生まれ・川崎育ちの税理士、濱村純也です。

川崎周辺(もちろんそれ以外でも)での

創業支援・創業融資・借入等資金調達支援・税務相談等

各種補助金、助成金への申請等の力にもなる税理士事務所です!

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