クラウド会計ソフトの同期の違い?

クラウド会計でたびたびこのブログでも、書かせてもらっていますが、今回もそういう感じです。

基本的にクラウド会計ではfreee、MFクラウドを自分でも使用しています。(弥生についてはクラウドではない弥生会計を使用しているのでわかりませんが。)

個人の方なども、だいたい自分で作業しようとすると、このどちらかになっている傾向が強い気がします。しかし、この2つのどちらがいいですか?と聞かれたりするのですが、正直絶対こっちとはなかなか言えない部分があります。人によって、やり方によってなどいい方は変わると思うからです。

今回は、銀行や、カード、Amazonなどとの連携について。

双方ともに、たいていの連携はできるのですが、細かく見るとMFの方が連携できるものが多いと思いますが、主要なものに大差はないと思います。

連動する間隔に違いがあり、MFクラウドですと、クレジットカードなども個々に確定していると都度連動されますが、freeeでは、カードの連携がそのカードの支払いが確定したとき(個人的体感なので、細かいところはあれですが。)に連動されるようなので、少し遅いです。(カードの支払確定がひと月後とかになるので)これはこういうものだと思えばいいのですが、欲を言えばやはりすぐに連動にかかってくれた方が、把握もすぐにできるので、自身で処理する方にとっては、やはりタイムリーな方が絶対にいいとは思います。

つい先日、三菱東京UFJ銀行が三菱UFJ銀行へ変わりましたが、私は、口座の連携をしているので連動になにか影響があるかなと思っていました。

実際に4月に入り、同期をしてみたところ、

MFクラウドの方は、特に何事もなく、いつも通り同期が出来たのですが(むしろ何事もないのに驚きましたが)、

freeeの方では、アップデート対応となり同期が出来ないようになりました。(まあ仕方ないと思います。)これがいつになったら同期が出来るかなとその後毎朝同期をかけてみましたが、本日5日の朝にはできるようになっていました。

やはり一方でできていると、この数日の差は気になるものがあります。

MFクラウドは、アップデート等の対応で同期が出来なくなることがあまりなく、あってもその期間はそこまで長くないです。(私が使っていた限りですが。)

freeeについては、アップデート対応となると、いつ終わるのかが不安になる事があります。以前にクレジットカードの同期がかなりの期間できなくなったことがあり、問い合わせた事もあったので。この時もアップデート対応でした。

まだそれほど実害がないのですが、せめてアップデート対応の終了予定日等を示してくれると安心できるんですけどね。

同期に関しては、MFクラウドに現状では軍配が上がると思いますが、以前のブログでも書いていますが、freeeの方は、領収書の取り込みなどの面でとてもやりやすくなっていたりするので、ほんとどっちがいいのか。

やはり使う人によって変わる比重が多いと感じますね。

 

 

川崎生まれ・川崎育ちの税理士、濱村純也です。

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