人手不足への対応。地元の松屋が改装後にセルフに。

地元にある松屋が突然三日間ぐらいの改装でお休みになっていました。

特別よく利用するわけでもないのですが、毎日通る道にあるので少し気になっていました。

大きな改装でしたら、もっと日にちがかかるでしょうし、かなりの短期間なので何かあったのかとも勘ぐっていました。

先日改装が終わり、営業が再開されていたのですが、ぱっと見て特に変わった点があるようには見えず。

外装も内装も特別変わっていないように思えました。

しかし、入口のドアの所にセルフサービスの案内のようなものが貼ってあり、よく見てみると、今までと食事の提供のやり方が変わったようでした。

今までは、店内での飲食でも持ち帰りでも食券を買って、店内の店員さんへ渡して食事が提供されるといったものでしたが、改装後からは一部セルフへと変更になり

  • 食券を買う。
  • そのまま席でまつ。
  • 購入した食事ができると食券の番号が表示されるので、提供口まで自分でとりに行く。

といった感じのようです。

大きく変わった点はありませんが、食事を客自身が取りに行き、食べ終わったら返却をする。

こうする事で、食事を提供する人員を減らす事が出来ます。

これは人件費削減というよりは人手不足に対応した変化のように思います。

地元の店舗はそれほど大きな店舗ではないと思いますので、このような変化はしやすい大きさだったのではないでしょうか。

(個人的なイメージですが。)

飲食店に限った事ではありませんが、人手不足は避けては通れない問題です。

一時的なものだったらいいのですが、今後むしろ人手はより減っていくのが現実です。

そうした中で、それでも無理して人材を確保しようとしてもなかなか難しい部分があるので、こうした形態の変化などで、人手不足が当然というのを前提にした変化をしていく必要があるのかもしれません。

こういったセルフにできる所はセルフにという動きは、今後広がっていくように感じます。

最終的には調理などもロボットなどがするようになれば、無人の店舗などが登場するでしょう。

そうなれば人手不足という言葉自体が使われなくなり、今度は逆に人手が余ってしまうという現象が起こるのかもしれません。(極端ですが。)

適度なバランスというものは、なかなか難しい…。

ガソリンスタンドはセルフが当然になってますし、コンビニ等でコーヒーを買うとカップを渡されセルフで注ぐ、レジもセルフレジが多くなってきている。

考えてみると、ちょっとしたことが自然とセルフになってる。

人手不足が人手過剰に変わるのも遠くないのかも…、
そうなった場合にはより問題が大きい気がしますね。

川崎生まれ・川崎育ちの税理士、濱村純也です。

川崎周辺(もちろんそれ以外でも)での

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