ひとりでやっていたら、確実に出来る部分と出来ない部分があるけど、チームになれないわけではない。

ひとりで税理士業務をしている身なので、日々業務の量には敏感になっています。

ならざるを得ないのですが…。

例えば、ありがたいことに顧問先でもスポット業務でも抱えきれない案件が出てきた場合にどうするのがベストか?

・人を雇う。

・身を粉にして睡眠時間やプライベートを削って働く。

・外注する。(人に頼む。)

など思い浮かびますし、こうしていく事で、事務所自体が拡大していく事になるのかもしれません。

個人的に、上記3つのうちどうしても選ばなければならないのでしたら、……外注する。をまずは第一の選択肢にするでしょうか。

他の二つについては、これを選択できるようならばそもそも独立せずに雇われて過ごしていても良かったのではと思ってしまいます。
「人を雇う」については、それだけでなくそこに伴う責任を負うという事をまだまだ自身が持てない部分が大きいですが…。

だからといって、すべてを一人でというのは、現実的に無理です。

なので、仕事量の調整というのは必要不可欠になってきます。

ですが、基本的にひとりでも、チームが作れないわけではない。と思っています。

まずは自分ができる業務と出来ない業務をしっかりと見極める。

単純に出来る・出来ないというものではなく、やるべきかやらざるべきかという問題です。

こうすると、やらざるべき部分については、きっぱりと捨ててしまうのも手です。
余計な時間や手間が大幅に省略できます。

ですが、その部分の対価ももちろん取れないですし、そこから生まれるかもしれない付加価値的なものも確実に捨てる事になってしまいます。

そういった場合には、捨ててしまう部分を誰かに頼み、大きな枠組みでのチーム化をしてもいいと思っています。

チームというと、チーム全体で目的の方向に向かっていく事が前提のように思いますが、仕事の面からすると必ずしもその必要がある訳ではなく、普段は別々の方向を向いていたとしても、ある一つの目的が出来た時にそこを目指すようにすればいいという事です。

ひとり事務所ですので、ふと考えるとそういった感じになっている事はよくあります。

この時に、あれもこれも自分でやっていたとして、その分の対価も受け取れるという考え方もあると思いますが、私はそうはしない選択をしています。

そこは、やはり仕事の量と時間のバランスを第一に考えているからでしょう。

そもそもなぜ税理士として独立したのかを考えたら、おのずとそうなるしかないのです。

なので、ある一つの目的を果たすためにチームになって、出来る事は多くなります。

そこで必要なのは、それぞれの専門的な力はもちろんあるのですが、それ以上に相性というものが非常に大きな要因になるとも思います。

仕事ができれば誰でもいいとも思えませんので。

こういった関係性の構築も独立し、ひとりでやっているからこそできるものですし、醍醐味の一つかもしれません。

チームで仕事はできますが、そのチームをビジネスに落とし込めない(法人等)事への士業のモヤモヤもありますけど。

川崎生まれ・川崎育ちの税理士、濱村純也です。

川崎周辺(もちろんそれ以外でも)での

創業支援・創業融資・借入等資金調達支援・税務相談等

早期経営改善計画・経営力向上計画の作成申請支援等の

経営革新等支援機関業務・会社の健康診断も行い

各種補助金・助成金の申請等の力にもなる税理士事務所です!

濱村純也税理士事務所へ気軽にご相談ください。

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税理士 濱村純也
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