令和2年分の年末調整の時期に基礎控除申告書が加わるので記載枚数が多くなると思ったけど、枚数は増えない様式になるよう。

年末調整の時期になると、その年の年末調整でつかうものと、翌年分の扶養控除等申告書を渡されて記載してください。

と言われると思います。

これが、今までは2枚ぐらいで済んだのに、去年から配偶者控除申告書が独立して1枚となったため、3枚になりました。

記載する内容も少し多くなりましたが、何より枚数が増える事への負担感が一番大きいように思います。

これで一段落。

なら良いのですが、そうではなく、令和2年から基礎控除の改正により基礎控除申告書というものまで増えるという事は以前にもお知らせしましたが、

そうするとまた枚数が増えるのか…とブログでも書きました。

(その時点ではどういった用紙の様式になるかはわかっていませんでしたが、きっと枚数は増えるのだと思っていました。)

それが、先日まだ確定ではないでしょうが、国税庁の方で様式のレイアウトが発表になりました。

それがこんな感じです。

(国税庁HPより)

なんと、枚数は増えずに、配偶者控除等申告書に無理やり詰め込んで、1枚に収めた感じになっています。

保管等については、1枚増えるだけで、社員の数にもよりますが確実に増えるので、これはいい感じな気がします。

ただ、あまりに詰め込んでいる感じがします。

元々文字が細かくて読みづらいものが、さらに圧迫されている感じがして、わかりにくくなってしまっている感じは否めません。

これなら枚数増えた方がいいという方もいるかもしれません。

まあしかし基礎控除については、そこまで記載する事はないので、これを独立して1枚にしてしまうと用紙もかなり空白になってしまうでしょうから

こうして1枚に収める方法で個人的には良かったと思っています。

1つ心配なのは、別々の事柄の記載なので、しっかりと渡す際に周知させていかなければ、記載漏れや記載間違いなどは多くなってしまう心配があります。

最終的にまだ変更されるかもしれませんが、様式イメージをだしたので、ここから大きく変わる事はないと思うので、今すぐどうこうではないですが、来年の年末に向けて、こうなるんだ位の意識付けをしとくのはいいかもしれません。

川崎生まれ・川崎育ちの税理士、濱村純也です。

川崎周辺(もちろんそれ以外でも)での

創業支援・創業融資・借入等資金調達支援・税務相談等

早期経営改善計画・経営力向上計画の作成申請支援等の

経営革新等支援機関業務・会社の健康診断も行い

各種補助金・助成金の申請等の力にもなる税理士事務所です!

濱村純也税理士事務所へ気軽にご相談ください。

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
  
――――――――――――――――――――――――

濱村純也税理士事務所
税理士 濱村純也
〒212-0024 神奈川県川崎市幸区塚越3-367
TEL:080-4058-1185 FAX:044-330-1376
Email:jh@hamamura-tax.com
URL:https://www.hamamura-tax.com

――――――――――――――――――――――――

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください