新規の仕事を断るなんてもったいない、のは分かっているがあえてそうすることも必要。

税理士事務所としての形態も様々だと思いますが、私はひとりでやっています。

最近、他の業種の方からも税理士事務所も二極化が進んでいるように思える、といった話を聞きました。

二極化というのは、私のように一人で事務所を構える税理士と、事務所同士が合併などで規模を大きくしていっている事務所で、中堅どころの事務所が少なくなっているようです。とは言ってもまだまだあるとは思いますが。

規模の大きい事務所が多くなっているというのは、全体の数が増えているというよりは、絶対数の中で母数が減って大きくなっているといった感じを受けますが、ひとりの事務所が多くなっているというのは、現状の時代に即した面もあるのかなと思っています。

個人的に、今後税理士などの士業に限らず、フリーランスと言われる個人事業主は、増えていくと思っています。

様々な形態での働き方ができるような昨今、自由に出来るのであれば雇用という形態である必要がなくなってきていますし、自分でやりたい事をやれる環境が、確実に以前より出来ている事が大きいでしょう。

なので、どんな業種でもひとりという形態が色々とでてくる予感はします。

ひとり製造業などが増えたら、ものづくりの観点からはとても面白いのでは…なんて想像したりもしています。

しかし、ひとりである以上、問題点も多いのも事実です。

金銭面や、保障面など色々とありますが、そもそも仕事の面では大量受注というものができない部分がなかなか難しいという問題。

私も、最近は新規の仕事を断る事があり、勿体ないと言われた事もありました。

しかし、これを勿体ないととるかどうかは、それも自分次第だというのが、ひとりでやるという事ではないでしょうか。

例えば、365日一日も休まずでもいいので、働いて多くの仕事をこなしたいという方でしたら、受けれる仕事の量も当然違います。

なので、その勿体ないという観点でのネガティブさはひとりでやっている以上は、あまり考えない方がいいように思います。

何よりもバランス。

これが伴っていないとひとりでやっている意味がない。

余裕を作る事も重要で、その余裕の大きさによって、受ける仕事も変わってくるでしょうし、そこからやり方自体も変化したりする面白さがあるのもひとりでやっているからこそでしょう。

余裕を持ち過ぎて、食べていけないような状況では本末転倒ですが、

現在だけでなく、将来も見据えての余裕を持ちながら、仕事の受注を考えるというのは、常に意識をしていかないといけないですし、そうしないとひとりでやり続ける事自体が難しくなってしまう可能性もあります。

せっかくの仕事の依頼を断るのは勿体ない。

確かにその通りですが、あえてそうするという事も必要なのがひとりでやるという事だとも思っています。

川崎生まれ・川崎育ちの税理士、濱村純也です。

川崎周辺(もちろんそれ以外でも)での

創業支援・創業融資・借入等資金調達支援・税務相談等

早期経営改善計画・経営力向上計画の作成申請支援等の

経営革新等支援機関業務・会社の健康診断も行い

各種補助金・助成金の申請等の力にもなる税理士事務所です!

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